心臓病予防
2006 / 01 / 18 ( Wed ) 生活習慣改善で予防は可能!!心臓病
■心筋梗塞、狭心症!! 一概に心臓病といってもいろいろありますが、特に患者数が 増え続けているのが、動脈硬化が主な原因となる虚血性心疾患で、 心筋梗塞や狭心症はこれに分類されます。 動脈硬化とは、コレステロールと血液成分が動脈の壁にこびりついて、血管が狭くなる病気です。 動脈硬化によって、血液が通りにくくなると、心臓に血液が行きにくくなり、心臓発作が起こりやすくなります。 ■心臓病はなぜ恐いの? それは、突然の発作で倒れて、死んでしまうこともあるからです。 突然死の状況では、約33%が就寝中に、約10%が入浴中に起こると いわれています。 本人も予測もしていないときに突然、死が訪れることもあるのです。 ■どうして増えたの? 虚血性心疾患は、日本にはもともと少なかったのですが、 食生活や生活様式の欧米化に伴い増えてきました。 つまり、生活習慣の変化で増えてきた病気と言うことが出来ます。 ■なりやすい人は? 動脈硬化になりやすい人は、心臓病にもなりやすいといえます。 特に、 1.高血圧 2.高脂血症 3.喫煙 4.高血糖(糖尿病) これらに心当たりのある方は要注意です。 ■予防法は? |
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