がん予防のための12か条
2006 / 07 / 01 ( Sat )
国立がんセンターの元総長の杉村先生が、がん予防の為の12か条というものを作られています。

■がん予防のための12か条
1.バランスのとてら栄養をとる。
2.毎日変化のある食生活を
3.食べすぎを避け、脂肪は控えめに
4.お酒はほどほどに
5.たばこを少なくする
6.食べ物から適量のビタミンと食物繊維をとる
7.塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから
8.焦げた部分は避ける
9.カビの生えたものに注意
10.日光にあたりすぎない
11.適度にスポーツする
12.体を清潔に

以上、12の項目にまとめられています。

恐れながら、私なりに、解釈や追加をさせていただくと
まず、タバコは、少なくするどころではなく、ガンになりたくなければ絶対にやめるべきです。
タバコには、ニコチン、タールなど、300以上の毒物が含まれています。

また、運動に関しては、週に3回以上、30分以上の運動が理想です。

栄養ですが、食べ物からだけでは、とても補いきれませんので
良質のサプリメントを利用して、栄養のバランスをとったり、活性酸素に対抗できるような抗酸化物質を多く含んだサプリメントを積極的に活用すべきだと思います。

最後に、私は「考え方」を追加したいと思います。

いつもプラス思考でいて、クヨクヨしないことは、ガンを予防する上で、とても大切なことだと思います。

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がん対策基本法
2006 / 06 / 07 ( Wed )
「がん対策基本法(仮称)」の要綱案が明らかになったようです。

それによると、国や地方自治体にがん対策推進基本計画(仮称)の策定を義務づけ、国内のどこに住んでいても効果的な治療が受けられる体制を構築する。

また、
1〉がん専門医の育成
2〉痛み緩和など患者の生活の質の向上
3〉がん医療の情報収集体制や相談支援体制の強化
  などにも力を入れるとのことです。

確かに、どれも大切なことですが、アメリカのように、各人がもっと健康や栄養に対する知識を付けるための情報を提供し、個人個人が、ガンにならないような食生活、運動、健康管理を気をつける方が、良いように思うのですが…。

栄養素のガン予防効果ももっと積極的に広めていったらいいのに。
と思います。

最近では、いろいろなエビデンスも出てきているようです。

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ガンの代替医療にサプリメントを利用
2006 / 04 / 21 ( Fri )
がん予防に力を入れているお医者様が、
こんなことを言っていました。

「患者の4,5割が、がんの代替医療にサプリメントを使用」
「エビデンスに基づいたサプリメントが求められている」

http://www.jafra.gr.jp/fukuda.html

医者の中でも、予防や治療にサプリメントを利用し始めたということでしょうか。

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ガンの原因
2006 / 04 / 05 ( Wed )
ガンの原因はフリーラジカルである
という説が注目され、フリーラジカルや活性酸素がガンの原因であることは、ほぼ一般的になってきたように思います。

今まで、ガンの発生の原因として挙げられていた「タバコ・食品添加物・放射線・大気汚染・農薬・化学薬品」は、ほとんど、活性酸素フリーラジカルを発生させます。

これらの発ガンの原因となる条件があると、フリーラジカルが体内に発生し、フリーラジカルが細胞内に侵入すると、私達の遺伝子を傷つけてしまいます。
傷ついた遺伝子は、正常な遺伝子の複製が出来なくなってしまうため、ガン細胞を産み出してしまうと考えられています。

残念ながら、私たちが生活していくうえで、これらの原因から、完全に逃れることは難しく、少なからず影響を受け、体内にフリーラジカルを発生させてしまっています。

私達は、何もしないでいると、どんどん、フリーラジカルによって、遺伝子が傷つけられ、ガン細胞が増えていく運命にあるのです。

これは、避けられない事実です。

しかし、そのフリーラジカルの害を少しでも軽減してくれる楯となってくれるのが、抗酸化ビタミンなのです。

抗酸化ビタミンの代表に、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチンがあります。

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ガンの予防のためには
2006 / 03 / 31 ( Fri )
ガンの予防の為には、いろいろな栄養素の研究成果がありますが、具体的に何を、どの位摂取すればよいのか?
という数字があまり出ていないように思います。

私が読んだ本に、割と細かく載っていたので、紹介します。
(healing with vitamins 参照)

■ガンの予防 1日量として
 ベータカロチン 10000〜25000IU
 葉酸 400〜800μg
 セレン 50〜200μg
 ビタミンC 250〜100mg (2〜3回に分けてトル)
 ビタミンE 400〜600IU

 これらに加えて、マルチビタミン・ミネラルのサプリメントを摂ること。

あなたの飲まれているサプリメントは、この量を満たしているでしょうか?

サプリメントを利用して、病気を防ぎたいと思ったら、この量を参考にして、サプリメントを選ぶことをおすすめします。

また、参考までに、ガンの治療に処方されている栄養素の量を紹介すると

■ガンの治療 (1日分として)
 ベータカロチン 100000IU
 葉酸 400μg
 セレン 800μg
 ビタミンB12 1000μg
 ビタミンC 2000〜12000mg
 ビタミンE 400IU

これらに加えて、マルチビタミン・ミネラルのサプリメントを摂ること。

アメリカでは、病気の予防や治療にサプリメントが使われているということを、実感する数字ですね。

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みかんのガン予防効果
2006 / 03 / 23 ( Thu )
日経バイオテクにこんな記事がありました。

「ウンシュウミカン果汁は複合カロチノイドのガン予防効果を増強する」

記事によると、複合カロテノイド(リコピン、βカロチン、αカロチンなどの混合物)が、ウィルス性肝がんハイリスク群の肝がん発生を抑制し、がん予防効果が高まるということが分かったとのことです。

私も先日、ファイトケミカルにも含まれているカロチノイドについて記事にしましたが、みかんは、ビタミンC以外にも素晴らしい効果があったのですね。

■先日、みかん狩り(八朔)に行ってきました!



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アガリクス・ショック
2006 / 02 / 14 ( Tue )
昨日、アガリクスに発がん性が!? という驚きのニュースが流れました。
私は摂っていませんでしたが、多くのファンは困っているのではないでしょうか?
アガリクスには、「ガンを治す!」「ガンが消えた!!」などといった派手なうたい文句で売っていただけに、いろいろなメーカーが参入していたようです。

健康食品は、目新しいものに飛びつくのではなく、賢く選んで飲みたいものです。
それにしても、ガンを治したい人に、発ガン性のあるものを進めてしまっていたとは・・・。
皮肉ですね。
続報が待たれます。

■毎日新聞ニュース

<健康食品>アガリクスに発ガン性促進 自主回収を要請

 厚生労働省は13日、キノコの一種「アガリクス」を含む健康食品で発がん作用が促進されるとの動物実験の結果が出たとして、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」を販売するキリンウェルフーズ社(東京都)に対し、自主的な販売停止と回収を要請した。キ社の野中淳一社長は同日会見して謝罪し、すべてのアガリクス製品の販売中止と回収を表明した。
 学術雑誌にアガリクスで肝障害を疑う例などが掲載されたため、国立医薬品食品衛生研究所が広く流通している3社の3製品を抽出して調査。キ社の製品について、製品自体に発がん性はないものの、ラットを使った実験で発がん作用を助長する結果が出たという。厚労省によると、調査対象となった3製品のうち、キ社以外の2製品は現段階では問題は見つかっていないという。
(毎日新聞) - 2月13日21時29分更新

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栄養によるがん予防
2006 / 01 / 06 ( Fri )
栄養によるがん予防が可能だということを
知っていますか?

栄養先進国アメリカには、なんと、ガンを予防するための
栄養素の処方箋があるのです。

そんな、栄養によるがん予防について
ご紹介したいとおもいます。

■ガンは予防できる!
アメリカの専門家の間では「ガンの多くは予防できる」
といわれています。
また、「がん予防の決定打はないが、食生活の改善で
がんにかかる危険度は下がる」といってる博士もいるようです。

■食生活改善のポイント
がんにかかる危険度を下げるためにアメリカの専門家がすすめる
食生活の改善は次のとおり。
「脂肪を控える」
「バターを控え、オリーブ油をとる」
「緑の野菜をとる」
「お茶をのむ」
「にんにく、大豆、魚、トマトをたべる」
「食物繊維をとる」
「砂糖は控える」
「飲酒はほどほどに」
などなど。
ですが、あなたはすぐに実践できますか?

■ガンを予防する栄養素
食生活の改善は大切ですが、その根本は、がん予防に
役立つ栄養素の補給です。

ガンを予防する栄養素について、
いくつかの研究報告があります。
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