臨床栄養学
2005 / 11 / 24 ( Thu )
今日は、私、ヘルマニの健康情報の一つの基本となる
考え方について書きたいと思います。

それは、「臨床栄養学」という考え方です。

臨床栄養学とは、概念をいうと、「細胞に十分な栄養素と
酸素を与えて、細胞の代謝を正常にする」
ことを目的とした学問です。つまり、栄養を十分に
とって、体を健康に保ちましょう。という考え方です。

栄養をたくさん摂りましょうというと、
「私は、普段の食生活に気を使っているし、野菜も
たくさん、バランスよく摂っているから栄養は十分に
摂れている」と自信のある方もいるかもしれません。

でも、その「十分」というのは、何を基準にしている
のでしょうか?生きていくために最低限必要な量?
悩みを解決するために必要な量?
病気にならないための量?
それぞれの状況に応じて、必要な栄養素の量は、
数倍から、数十倍も違うのです。

私が、基本としている栄養学は、アメリカのレベルを
参考にしていて、皆様が抱えているお悩みを
解決するために必要な栄養素を、しっかりと補って、
悩みを解決しましょう!という学問です。

そのためには、生きていくために必要最低限の量を定めた、
日本の栄養摂取基準の概念は、すでに古い考えと
言わざるを得ません。

私が、参考にしているアメリカの臨床栄養学には、
下記の様々なお悩みに対する研究がなされています。

ガン、老化、糖尿病、高血圧、動脈硬化、狭心症、
ストレス、胃潰瘍、頭のよくなる方法
精力増強、不妊、冷え性、ダイエット、腰痛、肩こり、
関節炎など。
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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

12 : 40 : 37 | 臨床栄養学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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