花粉症対策栄養素紹介
2006 / 02 / 16 ( Thu ) 今年も花粉症の季節がやってきました。
昨年は空前の大飛散と言われるほどスギ、ヒノキ花粉が多かったようですが、今年の花粉の生産量は、やや少なくなっていると予測されています。 でも、油断は出来ませんので、しっかりと対策しておきましょう。 先日も一部ご紹介しましたが、簡単に花粉症対策栄養素を整理すると ・抗炎症、抗ヒスタミン ・・・ ビタミンC ・抗アレルギー作用 ・・・ ビタミンB6 ・皮膚、粘膜の正常化 ・・・ ビタミンA(ベータカロチン) これらは、たいていのマルチビタミンに含まれている栄養成分ですが、なるべく、多く含まれているマルチビタミンをおすすめします。 私のおすすめのマルチビタミンはコチラ |
花粉症がそろそろ
2006 / 02 / 08 ( Wed ) そろそろ、私の鼻もむずむずしてきました。
マルチビタミンを摂り始めて、以前よりは、かなり楽になったのですがまだ、完治にはいたらないですね。 今年は、昨年に比べて飛散量は少なめとのこと。うれしいですね。 花粉症とは、大気中に飛散している花粉を吸い込んだことによっておこる病気で、それによっておこるアレルギー性鼻炎、結膜炎、気管支ぜんそくなどを総じて「花粉症」とよびます。 おもな原因花粉は、スギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギです。有名なもの、そして、これからの季節にピークを迎えるのが「スギ花粉」で、1月〜5月ころまで発症し、くしゃみ、鼻水、鼻ツマリ、目のかゆみなどの症状が出ます。 花粉症の予防には、免疫を調整するビタミンが重要で、中でも、ビタミンA(βカロチン)は、皮膚や粘膜を強くし、粘膜の損傷を防ぎます。また、ビタミンB6、Cには、抗アレルギー作用があるので、ビタミンをバランスよく摂取しておくことで、花粉によるアレルギー反応を緩和したり、花粉症を予防することも期待できます。 誰にでもできる花粉症対策としては、外出を控えたり、マスクをするのが効果的ですが、ビタミン類をバランスよく摂取して、免疫力を高めておくことも大切です。 |
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