ゲルマニウムのサプリメント
2008 / 06 / 30 ( Mon ) ゲルマニウムのサプリメントを、今でも販売しているところがありますが、
国の機関でもある「国立健康栄養研究所」の 提供する「健康食品」の安全性・有効性情報 では、次の様に注意が出ています。 ゲルマニウムが濃縮された製品を積極的に摂取しない方が賢明と思われます。 製品の利用には個々人の様々な考え方がありますが、もし利用する場合は、リスク(副作用など)とベネフィット(良い効果)の関係を考慮し、冷静に対応してください。 全文はこちら 健康食品の安全性・有効性情報 あまり派手な広告に惑わされず、冷静に選ぶ目を養いたいですね。 テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
健康のためには??
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 病気にならないためには、何をすればいいのでしょうか?
昔から、健康のためには、 ・運動しなさい ・バランスの良い食事をしなさい ・ストレスをためないようにしなさい ・タバコ、お酒をやめなさい などといわれていました。 実は、これらの言葉は真理を言い当てており、最近の研究で科学的な裏付けも実証されてきたのです。 テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
日本人は、全員生活習慣病になる?
2007 / 11 / 23 ( Fri ) なぜ、豊富に供給される食糧がある現代の日本で、栄養素摂取の過剰、アンバランス、不足による生活習慣病が発症するのか?
その理由には、日本人の多くが日常、口にしている主要食品、加工食品の主な原料が、精白、精製された素材であることがあります。(小麦粉、白米、白砂糖など) 食品を精白、精製する過程では、微量栄養素や食物繊維は失われ、含有率は低くなっていく。 この結果、私たちが、いわゆる「普通」の食事をしていると、微量栄養素、つまり、ビタミンミネラル、食物繊維は欠乏し、ひいては、それが生活習慣病の発症へとつながるのです。 極端な言い方をすれば、日本人は、普通の食事をしていると、必ず、生活習慣病になる! ともいえるかもしれません。 |
水飲み健康法
2007 / 11 / 05 ( Mon ) 体にとって重要な水をたくさん補給することは、健康的な体作りに欠かせません。
ということは、知っているけど、具体的にどうしたらいいの? お茶やコーヒーで水はたくさん飲んでるよ! という方も、おられるかと思います。 水飲み健康法、水飲みダイエットについて、まとめてみました。 ※ちなみに、私も毎日2リットル目指して、手元にはいつもペットボトルを持ち歩いています。 ■毎日2リットル!! 一日にカラダから出ていく水は2リットル。 ということは、最低でも2リットルの水を補給しなくてはいけないということです。 一日に飲む水の量は1.5リットルと言われています。 最初は、水を1日にそんなに飲めない!!と抵抗する方もいますが、しばらく我慢して続けていると、抵抗なく飲めるものです。 ※私も最初は抵抗ありましたが、今は、水がないと不思議な気持ちになります。 ■水で便秘がすっきり解消! 水をたくさん飲むと、便のカサを増やし適度にやわらかくなるので、便通がスムーズになります。朝1杯の水は、胃腸を活性化させ便秘の解消になります。 便秘の解消は、ダイエットにもつながります。 ■血液サラサラに! 体の中の水分が不足すると細胞がどんどん衰えています。これが、血液ドロドロの原因のひとつです。血液ドロドロは、脳梗塞や脳血栓などの血管障害が起こるだけでなく、栄養が全身に行き渡らず栄養障害になったり、精神の病気の神経障害になったりします。免疫力が落ちるので、病気がちで不健康になります。 ■デトックスにも効果あり!! 水を排泄するときには、体内の老廃物(有害重金属、脂肪など)を一緒に出してくれます。 水分を補給して、体内の水分をどんどん循環させることで、デトックス(毒素排泄)にも役立つのです。 ■水太りしない? よく「水太り」という言葉を耳にしますが、水を飲むことが原因で太るということはありません。むしろ太っている人は、カラダの水分量が少ないので、水分がとても必要なのです。また、食前に水を飲むと、胃液の濃度が下がったり、胃がふくれたりするので食欲を抑えることができ、さらに、新陳代謝が活発になり、エネルギーの燃焼を助けるので、ダイエットには効果的なのです。 ■お茶やコーヒーをたくさん飲んでいるよ。 お茶やコーヒーをたくさん飲んでいるから、水分補給はばっちり!という方がいますが、お茶やコーヒーには、カフェインが入っていて、利尿作用(おしっこが出やすくなる)があるので、実は逆効果です。飲んだ分以上の水分を尿をして出してしまうこともあり、飲めば飲むほど脱水してしまうかも!? カリウム、クエン酸にも利尿作用があるので、ジュースも同じです。 お茶、コーヒー、ジュースは、水ではないと考えた方がよさそうです。 |
安息香酸とビタミンCの怖い話
2007 / 10 / 16 ( Tue ) やや古い情報ではありますが、私は最近しって、とてもビックリしました。
ドリンクの防腐剤として良く使われている「安息香酸」と、 同じく、酸化防止剤として使用される「ビタミンC」が一緒にあると、 発がん性もある有害物質「ベンゼン」が発生するというのです。 安息香酸もビタミンCも、ドリンクタイプ(核酸など)の健康飲料には、多く入っているので、これらのドリンクって、もしかして、飲むと体に悪いかも? って心配になりました。 愛知県衛生研究所 から抜粋 平成18年4月12日に韓国食品医薬品安全庁(KFDA)は次のような発表をしました。『本年2月、米国、英国などで飲料中にベンゼンが検出されたという情報を入手し、市中に流通しているビタミンC含有飲料を2回にわたって検査しました。その結果、1回目については37製品中36製品から1.7〜262.6ppbの範囲で、また2回目では30製品中27製品から5.7〜87.7ppbのベンゼンを検出しました。このためKFDAは、自国の食品衛生関係法令に食品中のベンゼン量についての基準がないため、世界保健機関(WHO)および自国の飲料水基準である10ppbを基準にして、これを超過した製品については、暫定的な安全措置として製造メーカーに対して自主回収を勧告しました。また、原因物質である安息香酸ナトリウムの使用の中断、製造方法の改善などを指導しました。』という内容 |
安息香酸ナトリウムの怖さ
2007 / 09 / 18 ( Tue ) 安息香酸ナトリウムって聞いたことがありますか?
多くの飲料の保存料として入っているものです。 また、飲料には、酸化防止の目的で、ビタミンC(アスコルビン酸、VC)が入っているものがあります。 私は、最近知ったのですが、 実は、この安息香酸とビタミンC、一緒にあることで、ある物質が微量ながら発生します。 それは、「ベンゼン」です。 ベンゼンは、タバコの煙の成分だったり、発がん性があったりと、あまりいい噂を聞くものではありません。 もし、飲料に「ベンゼン」と書いてあったら、たぶん、飲まないでしょうね。 それ以前に、食品には使用できないかもしれません。 事実、ウィキペディアでは、下記のように紹介されています。 2006年春以降英国などの諸外国で清涼飲料水からベンゼンが低濃度検出されることが公表され、10ppbを越える製品の自主回収が要請された。生成の原因は保存料である安息香酸と酸化防止剤であるビタミンCの反応によるもの、とされている。日本でも厚生労働省医薬食品局食品安全部が市販の清涼飲料水を調査し、1つの製品で70ppbを超える濃度が検出され、自主回収を要請した。 安息香酸とビタミンC。 これらの名称を、原材料名のところにセットで発見したら、ちょっと怖いですね…。 私もこれから気をつけます。 ちなみに、安息香酸と英語でいうと「ベンゾニックアシッド:Benzoic acid」というようです。 最初から、こう書いてあったら、怖さが想像できるのに…。 |
マグロ好き日本人の悲しい宿命
2007 / 07 / 26 ( Thu ) 最近、有害重金属が体に悪い影響を与えると注目されています。
その中でも、一般的なのが「水銀」ではないでしょうか? 水銀は、かの有名な水俣病の原因となった有害重金属なので、ご存じの方も多いはずです。 水銀が体内にあると、頭痛、疲れやすい、不眠、しびれ感、うつ状態、情緒不安定、皮膚炎、慢性疲労、免疫力低下、高血圧などの影響が起こるといわれていますので、特に病気でもないのに、上記のような症状があるときには、水銀の影響を疑ってみる必要があるかもしれません。 さて、その水銀は、どこから私たちの体に入ってくるかというと 大きな原因は、汚染された魚介類、農薬、化粧品、アマルガム(歯科充填金属)などです。 ※アマルガムとは、歯医者さんで虫歯のときに詰める、詰めものです。 このうち、一番ショッキングなのが、魚介類です。 この魚介類というのは、実は、マグロが一番多いのです。 日本人は、世界のマグロの1/3を消費しているといわれるほどマグロ好きです。 水銀は、もともとは、工業排水や汚染された土壌から海に流れ込みますが、海の中の生態系を通って、上位の生物に蓄積されるので、海の生態系の頂点に君臨する大型回遊魚であるマグロには、かなりの量の水銀が蓄積されています。 その水銀が濃縮されたマグロを、私たち日本人はたくさん食べているのです。 きれいなバラにはとげがある! と言いますが、おいしいマグロには… ということでしょうか? 最近、妊婦さんへの注意として病院で配布されている資料に、 大型回遊魚の食べすぎには注意しましょう!との記事がありました。 胎児に与える影響を訴えているのだと思います。 かくいう私もマグロは大好きです。 マグロを食べる時もそうですが、ふだんからデトックスサプリメントで、重金属の蓄積を防ぐようにしています。 テーマ:デトックス-Detox - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
ボルビックに乾杯!
2007 / 07 / 19 ( Thu ) 私は、普段、一日2リットルを目安に水を飲むようにしています。
普通の仕事のときには、家から浄水器の水を汲んで、仕事に持って行きますが、出先の場合には、コンビニなどで水を購入します。 今日、ボルビック(Volvic)を購入して、ふと、ラベルを見たら、 こんなことが書いてありました。 「ボルビックのお買い上げ1リットルごとに、アフリカに清潔で安全な水が10リットル生まれます。」 これは参った!! 自分では、たいしたことをしていないつもりなのに、 アフリカの人の役に立っていると勝手に思うと、満足し、 あえて、他の水を選ばなくなってしまう。 これは、とてもうまい営業戦略だなあと、関心した次第。 ボルビックに乾杯(完敗?) |
健康の基礎知識
2006 / 08 / 26 ( Sat ) |
抗加齢医学研究会
2006 / 07 / 13 ( Thu ) 先日、抗加齢医学研究会のセミナーに参加してきました。
第一部においては、長寿のためには、生活習慣の改善(栄養、運動、メンタルケア)が大事だということと、研究中のバイオマーカーについてのことが良く理解できました。 生活習慣の改善が大事だということは、私の考えと同じだったので、とても自信をもつことができました。 第二部では、代替医療(栄養療法やリンパマッサージほか)がいかに注目を浴びてきていて、それらと近代西洋医学をあわせた統合医療が今後の医学の主流になるであろうという話でした。 とても刺激を受けたので、今後も、このような会には、ぜひ、参加したいと思いました。 |
健康と栄養の情報室
2006 / 06 / 27 ( Tue ) 私がいつも参考にさせていただいている情報源です。
毎月、なかなかの情報が更新され、楽しみにしています。 今月は、「デトックス」についての特集でした。 健康と栄養の情報室 ※髪の健康(白髪、抜け毛)はサプリで守る! も面白かったです! |
水を毎日2リットルの効果
2006 / 05 / 19 ( Fri ) 水を毎日2リットル飲むようになってから、もうじき2ヶ月経ちます。
毎日仕事場に2リットルのペットボトルを持ち込み、空にして家に帰ることを目標にしています。 正直言って、毎日空にすることは出来ませんでしたが、結構、がんばりました。 さて、その効果ですが、一番体感したのが、脚のむくみがなくなったこと。 私は、デスクワークが中心なので、脚がむくむことが多かったのですが、水分をたくさんとって、脚のリンパ液がスムーズに流れるようになったことで、むくみを防ぐことが出来たのではないかと思います。 女性で、足がむくみやすい方は、ぜひ、お試し下さい。 あと、少なくとも、この2ヶ月は体調を崩すことはなかったですね。(水の効果かどうかは不明) 水を毎日2リットルは、なんだか、良い感じなので、これからも、続けて行きたいと思います。 唯一の問題は、トイレが近いこと…。 なかなかトイレにいけない環境にいる人にはお勧めできません。 |
方程式でガンを克服?
2006 / 05 / 16 ( Tue ) 先日、とてもよい本を読みました。
健康に生活していくためには、栄養の知識だけではなく、このような考え方もとても大切なんだと考えさせられる本でした。 ■レビュー アトピーの子がいる家庭の方程式、がんになる人の方程式、毎日が楽しくてしかたなくなる方法…。著者が淡々と語った、毎日が楽しくなる、肩の凝らない人生論を紹介。 ■目次 第1章 宇宙にあるさまざまな方程式 第2章 宇宙方程式でがんを克服する 第3章 すべての苦悩煩悩をなくす方法 第4章 毎日が楽しくて仕方なくなる方法 第5章 神様を使いこなして生きる 第6章 「掃除・笑い・感謝」で幸せになる |
イソフラボンの摂取について
2006 / 02 / 01 ( Wed ) 女性に人気の栄養素「イソフラボン」に関して、下記のような
ニュースが報道されました。 ■大豆イソフラボンのサプリメント摂取「1日30ミリグラム」 特定保健用食品に用いられ、人気のある「大豆イソフラボン」について、食品安全委員会の専門調査会は31日、サプリメントなどでの1日当たりの摂取量の上限を、アグリコン(非配糖体)と呼ばれるタイプで換算して1日当たり30ミリグラムとする方針を固めた。近く評価書案をまとめ、一般から意見を募る。 大豆イソフラボンは骨粗しょう症や乳がんなどの予防効果があるとされる一方、過剰摂取による内分泌かく乱作用などの懸念も指摘される。 調査会は臨床研究データなどを参考に摂取量の上限値を検討し、安全な1日当たりの摂取目安量を70―75ミリグラムと設定。日常の食生活の上乗せとして特定保健用食品で摂取する目安は1日当たり30ミリグラムとした。 座長の上野川修一日本大学教授は「錠剤などで過剰摂取の恐れがあるが、豆腐や納豆など大豆由来食品を食べることを制限するものではない。むしろ推奨されるべきだと思っている」と話した。 |
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