サプリメントの利用方法
2008 / 01 / 08 ( Tue ) サプリメントをどのように利用するのか?
まず第一に、必要な考え方は、「サプリメントは薬ではない」ということ。 どんなに優れたサプリメントをもってしても、食事そのもののかわりになりません。 まして、薬と同じ効能を期待することは、間違っています。 「サプリメントを飲む前に、まずは食事を充実させることが大切。一日3食きちんと摂り、いろいろな食品を食べるように心がけましょう。 テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
サプリメントの科学的裏付け
2007 / 09 / 06 ( Thu ) 先日の「ためしてガッテン」では、サプリメントの利用で死亡率が高かった!
という研究報告が紹介されていました。 あの論文は、以前から、専門化の間では、批判が集まっており、 論文の集め方に問題があるとか、通常ではありえないような量の栄養素を摂取している、また、既に健康を害している方が対象となった研究が含まれえているなど、 確かに、問題があるように感じます。 ただ、一方で、サプリメントに関する研究がたくさんされるのは、よいことだと思います。 もっと、研究が進み、良い面も悪い面もはっきりすれば、 正しい利用法が確立され、多くの方の健康維持につながると思います。 最近では、サプリメントを使用した研究報告など、徐々にしっかりとしたエビデンス(科学的裏付け)が蓄積されつつあるのが現状です。 マルチビタミンを例に挙げると、2002年から2004年までの間に、次のような論文が医学専門雑誌に発表されています。 ・抗酸化ビタミンサプリメント使用者におけるアルツハイマー病のリスク減少 ・マルチビタミンと大腸(直腸)ガンに関する米国コホート研究 ・心筋梗塞のリスクとマルチビタミンサプリメントの負の相関 ・加齢に伴う骨粗鬆症女性における血漿抗酸化物質の著しい減少 ・感染症と健康状態などを含む患者の総合的な生活の質に関するマルチビタミンとミネラルサプリメントの効果 ・マルチビタミンの使用によるC反応タンパクレベルの減少 ・6年間のビタミンC、Eのサプリメント投与とアテローム性動脈硬化症 ・ビタミンC、Eの摂取とアルツハイマー病のリスク ・心臓移植後における動脈硬化症とビタミンC、Eの効果 ・LDLコレステロールに対するアスコルビン酸、α-トコフェロール、Β-カロテンなどのサプリメント投与の効果 (参考:サプリメントエビデンスブック 久保明著) さらに、たくさんの論文が蓄積され、お医者様の間でも、 サプリメントの有効な活用法が常識になってくればいいですね。 |
青汁飲んでいるんだけど・・・
2007 / 08 / 28 ( Tue ) 今日、ある方の相談にのっているときに、「青汁」を飲んでいるのだけど、他にもビタミンミネラルを摂った方がいいの?
という質問を受けました。 いうまでもなく、青汁はとても有名ですので、飲んでいる方は多くおられると思います。 最近では、ケール、大麦若葉、よもぎなど他、ゴーヤー、いぐさ、青じそまで、いろいろな野菜が使われるようになっています。 いわゆる「青汁」は、ビタミン、ミネラルのほか、食物繊維が豊富で、抗酸化機能、免疫力の向上に効果が期待されるといわれています。 ですので、青汁を飲むことは、体には良いと思います。 ただ、実は、栄養成分表をよーく見てみると、ちょっと注意しなくてはなりません。 良心的なメーカーでは、自社の青汁に「栄養成分表示」がされていると思いますが、多くの場合、100g中の成分で書かれています。 実際に、1回あたりに摂取する青汁の量は、約3〜5g程度かと思いますので、表示されている成分が、1杯飲んだだけで摂取できるわけではないので注意が必要です。 実は、青汁何倍か分の栄養素が、マルチビタミン1粒で摂取できる場合も多くあります。 もちろん、化学合成で作られたビタミンを摂取するよりは、青汁に含まれている天然のビタミンを摂取した方が良いし、青汁には食物繊維が含まれているので、今まで飲んでいる方は、今まで通り、青汁を飲んでいた方がいいと思いますが、青汁がマルチビタミンの代わりにはならないということだけは、誤解がないように、お話をしておきました…。 テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
サプリメントはサプリメント
2007 / 07 / 17 ( Tue ) NR試験も無事合格したところで、やはり、基本に戻って勉強を続けたいと思います。
最近、マイケルジャンソン医師の「ビタミン革命」を読み直しています。 そこで、基本的なことが紹介してありました。 「サプリメントはサプリメントである」 ということ。 ??? と思うかも知れませんが、それはこういうことです。 サプリメントに、過剰な期待をする方がおられます。 サプリメントを摂っていれば、通常の食事はいい加減で良いとか、バランスは気にしなくて良いとか・・・。 たしかに、サプリメントには、病気を予防するとか、活力を生み出すとか、様々な栄養素を補給することができ、多くの可能性を秘めてはいます。 しかし、あくまでも、サプリメント(補助食品)です。 通常の食事をおろそかにすべきではありません。 私は、現代の私たちにとっては、サプリメントはなくてはならないものだと思っていますが、理想をいえば、サプリメントが必要ない生活が、最良だと思っています。 三度の食事でしっかりと栄養が取れ、適度なストレス、睡眠、運動が出来ていれば、サプリメントに頼らずとも、病気にはかからないでしょうし、十分、快適な生活が出来るはずです。 ただ、そんなことは、現代においては、夢物語だということも、十分、理解しています。 だからこそ、サプリメントは、必要だと思うのです。 あくまでも、補助的な位置づけであることを忘れないようにしなければいけません。 テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
日本発!天然素材で作った世界レベルのサプリメント
2007 / 05 / 29 ( Tue ) 私が愛用しているサプリメントの会社の社長のブログをご紹介します。
「天然素材で作った世界レベルのサプリメント」 というブログです。 記事が追加は、それほど頻繁ではありませんが、 とても読みやすくて、参考になります。 ![]() テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
アンチオキシダント
2007 / 04 / 23 ( Mon ) 私が愛用している「アンチオキシダント」のサプリメントをどこで買えるの?
という質問のメールを受けることがあるので、この機会にご紹介。 私の使っている「アンチオキシダント」は、下記のサイトで購入できます。 オールアバウト社 スタイルストア ご参考まで… http://img.allabout.co.jp/stylestore/product/m/LG041-91-5000-A180_main.jpg |
最近のお勧めサプリメント
2007 / 02 / 09 ( Fri ) 最近のお勧めサプリメントの紹介をさせていただきます。
昨年末から新発売されています。 ■ヘルシーパス/マルチビタミン&ミネラル 理想を追求した基礎サプリメント 「自分や家族のために、自信を持って使えるサプリメント」を手に入れるため、サプリメントの理想を形にしたマルチビタミン&ミネラルです。 単に栄養素の欠乏を解消するレベルを超えて、積極的に健康のレベルを上げることができるよう、日本の栄養素の摂取基準の数倍から数十倍の栄養素を配合し、米国製サプリメントと肩を並べる性能を持たせました。日本人の食生活に配慮し、11種類のビタミンと5種類のミネラルをはじめ、合計20種類の栄養成分を組み合わせてあります。 素材も、吸収率や体内での働きに配慮して、世界中から天然成分を集めました。 価格:¥6,825(税込) 内容量:大ボトル/360粒(1日3回4粒食べた場合30日分)、小ボトル/30ソフトカプセル(1日1回1粒食べた場合30日分) ![]() このサプリメント「マルチビタミン&ミネラル」の詳細はこちら ■ヘルシーパス/スーパーアンチオキシダント βカロチン、ビタミンなどバランスよく配合 価格:¥6,825(税込) スーパーアンチオキシダントには、緑黄色野菜に多く含まれるベータカロチンをはじめ、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン群、亜鉛、マンガンなど、健康維持に欠かせない栄養素がバランスよく配合されています。例えばベータカロチンは、栄養学の先進国である米国食品医薬品局が発表している、成人1日あたりの推奨量が男性適正値5000IU、女性適正値4000IUに対して、その基準を満たす5000IUが含まれています。喫煙、飲酒、不規則な食生活、激しい運動をされるなど、マルチビタミンだけでは不足を感じる方に、併せてお使いいただきたいサプリメントです。 このサプリメントに含まれる成分は、バラバラに摂るよりも、上手に組み合わせることでお互いの能力を高め合います。こうした相互作用に注目して、最良の組み合わせを追及したのが、スーパーアンチオキシダントなのです。 ![]() このサプリメント「アンチオキシダント」の詳細はこちら |
興味・関心の高いサプリメント
2007 / 02 / 08 ( Thu ) ある調査で、興味・関心の高いサプリメントのランキングが出ていました。
その上位3つは、下記の通り。 男性 1位 ビタミンC 2位 マルチビタミン 3位 ブルーベリー 女性 1位 ビタミンC 2位 コラーゲン 3位 コエンザイムQ10 男女ともビタミンCが一番なのは納得ですよね。 男性の2位のマルチビタミンは、やはりストレスや疲れを意識したものだと思いますし、ブルーベリーは目の疲れからでしょうね。 女性の2位は、お肌に対する効果を期待しているもので、3位のコエンザイムQ10も、きっと細胞の若返りなどを期待しているものでしょう。 |
サプリメントのエビデンス
2006 / 08 / 29 ( Tue ) サプリメントにエビデンス(科学的証拠)はあるのか?サプリメントは効果があるのか? という議論がなされることがあります。 現在、報告されているサプリメント(ビタミンミネラル)に関するポジティブな研究成果をご紹介します。 ■マルチビタミン ・抗酸化ビタミンサプリメント使用者におけるアルツハイマー病の リスク減少 ・マルチビタミンと大腸(直腸)ガンに関する米国コホート研究 ・心筋梗塞のリスクとマルチビタミンサプリメントの負の相関 ・加齢に伴う骨粗鬆症女性における血漿抗酸化物質の著しい減少 ・感染症と健康状態などを含む患者の総合的な生活の質に関する マルチビタミンとミネラルサプリメントの効果 ・マルチビタミンの使用によるC反応タンパクレベルの減少 ・6年間のビタミンC、Eのサプリメント投与とアテローム性動脈硬化症 ・ビタミンC、Eの摂取とアルツハイマー病のリスク ・心臓移植後における動脈硬化症とビタミンC、Eの効果 ・LDLコレステロールに対するアスコルビン酸、α-トコフェロール、 β-カロテンなどのサプリメント投与の効果 ■ビタミンC ・短期のビタミンC投与による末梢血管内皮機能障害の改善:冠動 脈疾患、虚血性心筋症、拡張 ・性心筋症患者への異なる効果 ・ビタミンCと女性の冠動脈疾患のリスク ・タウリンとビタミンCは、若い喫煙者の単球・内皮機能障害を 緩和する。 ・アスリートの免疫機能に対する食事の影響 ■ビタミンE ・ビタミンEとアテローム性動脈硬化症 ・末期腎臓疾患における心血管障害発症に対する抗酸化物質使用 による二次予防 ・食事からのビタミンE摂取はアルツハイマー病を減らす。 ■ホモシステイン・カロテノイド・葉酸、ビタミンB12 ・虚血性脳卒中の患者におけるホモシステインの低下と脳卒中 の再発、心筋梗塞、死亡の予防 ・血漿ビタミンB6濃度低値と冠動脈疾患のリスク ・心血管障害のハイリスク患者に対する薬剤師の関与 ・血漿ホモシステインレベルの上昇は2型糖尿病患者での冠動脈疾患の 独立した指標である ・女性の心血管障害のリスクと血漿リコピン、その他のカロテノ イド、レチノールの影響 ・男性におけるビタミンB群のサプリメント使用と末梢動脈疾患 は逆の相関がある ・葉酸サプリメント経口摂取と新生血管形成の欠陥を伴う高コレス テロール血症 ・高齢者の葉酸と血漿ホモシステイン濃度の減少 ・血清レチノール(ビタミンA)レベルと骨折リスク ・閉経後の女性におけるビタミンAと股関節骨折のリスク ・血漿ホモシステインと認知症(痴呆) ・2型糖尿病におけるLDL酸化および炎症の指標に対するトマト ジュース、ビタミンE、ビタミンCの補充の効果 参考:サプリメントエビデンスブック 久保明著 やはり、サプリメントはいいのか?悪いのか? 必要なのか?必要ないのか? といったら、私は、いいもので、必要なものだと思います。 |
ペット用サプリメント!!
2006 / 08 / 18 ( Fri ) グルコサミン、プロポリス、ラクトフェリン、乳酸菌、オリゴ糖、核酸、CoQ-10 などなど
これらはいずれも有名な健康食品に使われる成分ですが、 実は、上記にあげたものは、ペット用サプリメントに使われている主な素材なのです。 最近のペット事情といえば、 数年前のペットブーム(チワワ、室内犬など)によって、飼育頭数が増えているようです。 また、飼育頭数が増える一方、ペットの高齢化も進んでおり、老犬の割合も増えてきているとのこと。 さらに、室内飼育が増加したことによって、散歩などにいってストレスを解消することができにくくなり、ストレスや肥満などからくる生活習慣病で悩むペットが増えてきているとのこと。 このような、状況から、病気予防の為に、ペット用サプリメントを求める飼い主が増えているとのこと…。 確かに、獣医にかかれば、保険も利かないので、高い治療費を請求されるから、その予防の為に、サプリメントを摂るという話は良く分かりますが・・・ 人間も、治療に保険が利かないとなれば、みんなサプリメントで病気予防するようになるのでしょうか? 面白いことですが、今後のペット用サプリメントの課題は、エビデンスとのこと…。 人間用と同じですね。 |
国民健康・栄養調査
2006 / 05 / 31 ( Wed ) 平成16年の国民健康・栄養調査の結果が出たようです。
調査の結果はコチラ 内容によると、40歳から74歳の男性の1/2がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われるか、または、その予備軍であることが分かったそうです。 また、依然として、ビタミン・ミネラルの欠乏状態が続いており、サプリメントの果たす役割が、今後、更に期待される結果となったようです。 テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
サプリメントは食品の一部!
2006 / 04 / 10 ( Mon ) 私の好きな考え方に「サプリメントは食品の一部である」というものがあります。
私達が健康に過ごしていくためには、病気にかからないカラダ作りが大切であること。そして、そのカラダ作りには、食べ物に含まれる微量栄養素が大切であるということは、すでに、いろいろなところで言われており、多くの方々も認識されていると思います。 でも、そうは言っても、忙しい私達にとって、ビタミン、ミネラル、その他の栄養素を十分に食事だけから摂るのは難しくなっています。 そんなときこそ、サプリメントです。 まともな天然原料で作られたサプリメントなら、薬ではなく食品ですから、食事だけでは補えない栄養素を、しっかりと補ってくれます。 更に、補う以上に、積極的に病気予防に役立つのが、アメリカの栄養学に立脚した、アメリカ基準のサプリメントです。 栄養は、食事から摂るもの!と頑固におっしゃる方もいますが、本当に良いサプリメントは、食品の一部だと考えて、 私達は、堂々と、本物のサプリメントを利用すべきなのだと思います。 病気になってから、後悔しても遅いのです。 保険は、何かがあってからでは、入ることはできませんが、 カラダにかける保険(病気予防)も同じです。 今の自分ではなく、5年後、10年後の自分の為に、サプリメントを有効活用すべきだと、私は思います。 テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
サプリメントの副作用
2006 / 03 / 04 ( Sat ) 今日は、サプリメントの副作用についてのお話です。
よく、サプリメントは薬ではないから、副作用はまったくない! という人もいますが、厳密に言えば、間違いです。 副作用とは、「摂取した成分が人体の生理機能に与える影響として期待する作用以外のこと」で、ビタミンやミネラルが、いかにもともと体内にある成分だといっても、その人や、体調によっては、望ましくない結果が出ることもありえます。 たとえば、ほてりや下痢、微熱やアレルギーなどがあります。 ただ、医薬品と比べれば、一般的に品質の高いサプリメントであれば、(安価で、低品質のものは分かりませんが)副作用はあまり心配しなくても良いと思います。 仮に、サプリメントを飲んでいて、かゆみや発疹、下痢、アレルギーなどの反応が出た場合には、私達の体が拒否反応を示しているということですので、直ちに飲用を中止すべきです。 好転反応ということは、私は信じていません。 (すべてを否定するつもりはありませんが、素人判断で、好転反応と決めつけ、無理して飲む続けることによって、取り返しの付かない大変なことになることを心配しているのです。) 好転反応というのは、たいてい、素人が決めつめるものですよね? 私は、自分の体に素直に従うべきだと思います。 |
サプリメントとは?
2006 / 02 / 25 ( Sat ) 今日は、ヘルシーマニアの個人的なサプリメントの定義について語りたいと思います。
サプリメントとは、正式には「ダイエタリーサプリメント」(栄養を補うもの)といいます。つまり、「食事だけでは、必要な栄養素を摂れないときに、それを補うもの」という目的で、アメリカの知的レベルの高い層に急速に普及したものです。 サプリメントが誕生した頃は、ビタミンやミネラルなど、健康維持のための必須栄養素がサプリメントの中心でしたが、最近では、ハーブや機能性素材が加わり、様々な種類のサプリメントが登場しました。 サプリメントは、「健康を維持するもの」だけでなく、「生活のクオリティーを高めるもの」さらには、病気を予防するためのものへの進化しているのです。 アメリカでは、人口の半分の1億2000万人がサプリメントを利用しているといわれています。 最近では、単体の栄養素ではなく、複合の栄養は入った「マルチタイプ」やコンプレックスと呼ばれるものが多く発売されています。 ■私の愛用しているアメリカのサプリメントはコチラ |
健康食品で寿命が縮む!?
2006 / 02 / 14 ( Tue ) 先日、この本を読みました。 かなりショッキングな内容でしたが、私自身としては、今までの思いが確信に変わる内容でした。 自分はもちろん、大切な家族や子供の将来を守るためにも、今まで以上に、しっかりと知識をつけていかなければいけないと感じました。 私は、健康食品の裏ラベルに書いてある「原材料表示」を正しく読むことが出来るように多くの人に「読み方の知識」をシェアしなければならないと感じました。 ■原材料表示の読み方 また、大手メーカーや製薬会社の広告に惑わされてはいけないことと、安価で、低品質のサプリメントは、絶対買うまい! と思いました。 天然原料のよさ、合成原料の怖さが良く分かる本でした。 これらの知識なしで健康食品を摂るのは、本当に危険だと思いました。 |
サプリメントの飲み方
2006 / 02 / 06 ( Mon ) 今回は、意外と知らないサプリメントの飲み方について、私、ヘルシーマニアの考え方をご紹介します。
私がよく耳にする質問をQ&A式に紹介します。 Q.1 サプリメントはいつ飲んだらいいの? A.サプリメントは、薬ではなく食品なので「1日○回、○時に、○錠飲む」という決まりごとはありません。でも、せっかくの栄養成分を効率よく吸収するために胃の活動が活発になっている食後が良いと思います。また、水溶性の栄養成分は時間がたつと尿として体の外に出て行ってしまいますから、1日分を一度に摂るよりも、こまめに摂った方がさらに良いと思います。結論としては1日3回、毎食後に摂取するのがベストだと思います。 Q.2 毎日摂っても過剰症にはならないの? A.まず大丈夫だと思います。水溶性のビタミンであるビタミンB群やビタミンCは、使われずに余った分は尿となって体の外に排出されてしまいます。また、蓄積することのできる脂溶性のビタミンもベータカロチン(ビタミンA)以外は、基本的に症状に出ることはありません。といってもベータカロチンを多量に摂っても肌が黄色っぽくなるくらいです。心配するほどのことは無いので、安心して良いと思います。 Q.3 サプリメントは薬と一緒に摂った方がいいの? A.薬とサプリメントは、その目的が違います。 病気などを治療するために飲むのが薬です。なので、薬を優先して飲んでください。食後に服用する薬があればサプリメントは、食前か食中にした方がいいでしょう。薬の中には、ビタミンを壊してしまうものや、副作用をおこし、私達の体の自然治癒力を落としてしまうもの、さらには、体の中に活性酸素を大量に発生させてしまうものもあります。また、サプリメントが薬の働きを打ち消す場合もあります。 なので、薬とサプリメントを同時期に飲みたいのであれば、1時間半位時間をおいて飲むようにすれば良いと思います。 |
アメリカのサプリメント
2006 / 02 / 04 ( Sat ) 最近、風邪予防の為に、アメリカから個人輸入で取り寄せたビタミンC 1000mgのチュアブルタイプ(なめたり、かんだりするタイプ)を毎日、飲んでいます。
これが、また、大きい!!500円玉よりも大きい上に、厚さも、3枚分くらいあり、とても、日本では販売できないだろうなあ。 という大きさです。 噛んで食べるから、アメリカ人はお菓子の感覚なのかも知れないけど、日本人は抵抗あるだろうなあと、思いつつ、ボリボリやってます。 あと、普通に飲むサプリメントでも、中には、小指の先っぽ位の大きさの物もあって、牛か馬のサプリメントかと思ったほどです。 個人輸入に慣れている方に効いてみると、専用のカッターもあって、気になる人は、二つに分けて飲むこともあるんだとか…。 文化性の違いかなあと、感じながら、アメリカ製のサプリメントを飲んでいます。 一方、アメリカのサプリメントには、日本には無いような配合や目的のサプリメントもあるので、とても魅力です。しかも、とても安い!! これからも、いろいろ試して、いいものがあったら紹介していきたいとおもっています。 ■私の愛用している個人輸入はコチラ 大体2週間以内で届きます。 ちなみに、サプマートでは、アロマオイルも扱っています。 品揃えも多いし、値段がとても安い、量もたっぷり。本当にお買い得でした!! 日本の雑貨屋で買うのがもったいなくなったほどです。バリ島よりも安かった! |
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