アンチエイジング検査の結果
2007 / 05 / 16 ( Wed ) 今日、先日受診したアンチエイジング検査の結果が返ってきました。
まさに、一喜一憂です。 この検査では、おもに ●活性酸素による体のダメージの度合 体がどのくらいのスピードでサビ(酸化)ているのか? ●体内のビタミンミネラルの量 体の防御力はどのくらいあるのか? ●アディポネクチン メタボリックになりやすいかどうか? などがわかります。 ![]() まず、安心したのは、体内のビタミン類の状態。 さすがに、しっかりと量の入ったサプリメントを毎日飲んでいるだけあって、各ビタミンとも良好な数字。 ビタミンCは通常の健康な方の1.5倍 葉酸は2倍以上、ビタミンB12は1.8倍、リコペン、カロテン、トコフェノールも2倍以上。コエンザイムQ10も1.6倍くらいありました。 これは、なかなか優秀な数字。 毎日摂っているサプリメントは、しっかりと体内に届いていることが確認できました!! ただ、果物を食べていないのが反映されたのか、ゼアキサンチンやクリプトキサンチンがやや少ないとのこと。 一方、ショックだったのが体が受けているダメージ。 通常の方より、やや早く体がサビているという結果でした。 もし、防御力が弱かったら、さらに問題あったかも・・・。 でも、一番ショックだったのが、メタボリックシンドロームの指標になるといわれている「アディポネクチン」。 これが、低かった!! 理想値の約半分くらい。 今のところは、体脂肪率7〜8%で、内臓脂肪も問題ないけど、油断したら、メタボリックシンドロームになりやすいということのようです。 これは、運動を増やして、アディポネクチンをガンガン出さねば!!と思いました。 今日は、早速、お昼は人に頼まずに、自分でお弁当を買ってきました(笑) できることから始めましょう!! 参考: アディポネクチンとは・・・ 脂肪細胞から分泌されるホルモンです。インスリン感受性を高めたり、脂肪を燃焼させたり、血栓予防や動脈硬化予防の作用があると考えられています。脂肪細胞のなかでも、肥大化した脂肪細胞からの分泌量は少なくなります。そのため、肥満時にはアディポネクチンの分泌が減って、インスリン感受性が低くなり、さらにメタボリックシンドロームのリスクが高まります。血中アディポネクチン濃度は内臓脂肪量に逆相関するため、肥満の判断にも有用です。「アディポネクチンが多いと心筋梗塞になりにくい。アディポネクチンが少ないと心筋梗塞になりやすい」ことがわかっています。その理由を調べてみると、アディポネクチンが血液中に増えただけで中性脂肪値が下がり、血圧が下がり、血糖値が下がることがわかっています。通常範囲:7〜10μg/ml、高値:20μg/ml、危険値:男女とも4μg/ml以下になると肥満危険です。 テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
アンチエイジングドック
2006 / 05 / 02 ( Tue ) アンチエイジングドックってご存知ですか?
最近、進んでるお医者さんの間で「若さを保つ秘策」として注目を浴びているようです。 アンチエイジング(老化に抵抗する)為に、体内の状況を客観的に認識して、自分がどうすれば老化を予防できるのか?を探っている手助けをしてくれるとのことです。 老化の原因には、 1.ホルモン低下 2.免疫力低下 3.酸化ストレス 4.その他 とあり、これらの原因が複合して、体を老化させるということです。 尿と血液で測ることが出来るとのことですので、とても興味があります。 人間ドックの進化版(老化測定版)という感じでしょうか… |
カイロに行ってきました
2006 / 02 / 28 ( Tue ) 昨日は、朝から、友人のカイロプラクターの職場に訪問(JR保土ヶ谷駅から歩いて5分)して、施術を受けながら、予防医学についてのお互いの意見交換をしてきました。
予防医学という面では、栄養によるアプローチも、整体、カイロによるアプローチも両方とも大事だと思うし、整体でも、学校では、栄養の授業があり、彼はそれも教えているとのこと。 私の情報もとても参考になると、喜んでいただきました。 さて、その施術によって、私の運動不足が露呈!! 筋肉がとても硬くなっているとのこと。特に、昔鍛えていた人は、固くなりやすいらしい。 運動をしなければと、改めて思い知らされながら、帰ってきました。 |
アメリカの病気予防法
2006 / 02 / 18 ( Sat ) 栄養先進国アメリカには、病気予防に関する様々な書籍があります。
たとえば、ガンに対しては、この栄養素をこのくらい摂取すれば予防できる、または、治療できるとか・・・ 病気予防に関心の高いアメリカ人は、これらの本を買って読み知識を蓄え、自分自身や大切な家族を病気から守ろうとしているのです。 私たち、日本人も学ばなければならないところだと思います。 ■healing with vitamins 〜ビタミンによる癒し〜 コレは、とても参考になる本です。 様々な病気に対する処方が載っています!! |
予防医学とリンパマッサージ
2006 / 02 / 03 ( Fri ) 予防医学という観点からもリンパマッサージが有効とのことです。
また、サプリメントの摂取との組み合わせで相乗効果を得ることもできそうです。 トラックバックさせていただきました。
■リンパマッサージ テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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