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ビタミンB6の働き
2007 / 05 / 30 ( Wed )
今日は、ビタミンB6のお話です。

ビタミンB6は、葉酸、ビタミンB12とともに、心疾患のリスクを増大させる「ホモシステイン」を抑える働きがあります。

名称: ビタミンB6
Pyridoxine(ピリドキシン)

体内での働き:
補酵素として、たんぱく質や脂肪の代謝を促す。また、グリコーゲンからブドウ糖への転換にも関与。
DNA、RNAの合成に関わり、細胞増殖を正常にする。
神経伝達物質の合成に関わり、脳神経機能を正常に働かせる。
ヘモグロビンの合成や、血液の凝固に関与。
有害なホモシスティンの生成を抑制し、心疾患のリスクを低下させる。
抗体の合成に関わり、免疫機能を正常に保つ。


解説:
たんぱく質の代謝において、主要な働きを担い、脂質の代謝にも欠かせない。
インシュリンやグルカゴンの合成にも関わっているため、糖尿病の場合には特に欠乏に注意が必要。
他にも、アレルギーを軽くする、女性の生理前の不快感や、妊娠初期のつわりを軽くするなどの働きがある。
不足すると、皮膚が脂性になり、湿疹や口内炎、フケが出やすくなる。

不足すると起きやすい症状:
アレルギー症状、神経障害、脂肪肝

相乗効果が期待できる栄養素:
ビタミンB群、マグネシウム、ビタミンC

効果が期待される症状、疾患:
アトピー性皮膚炎

過剰症:
200-300mgの長期摂取で神経障害の可能性がある。

多く含まれる栄養素:
アジ、サケ、カジキ、フグ、カツオ、バナナ、玄米

栄養機能表示:
ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
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テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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