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パントテン酸の働き
2007 / 06 / 21 ( Thu )
パントテン酸は、老化制御では、ストレスに対抗するビタミンとして有名。

成長ホルモンや性ホルモンの生産に関わる大事なビタミンです。


名称: パントテン酸
Pantothenic acid

体内での働き:
補酵素A(CoA)の構成成分となり、エネルギー生産、タンパク質、脂質の代謝に深く関わっている。
副腎を刺激して、ホルモンの生産を促すことで、ストレスに対する抵抗力を生み出す。
免疫抗体の生産に働き、免疫力を強化する。
解毒に働き、薬の副作用を軽くする。
神経伝達物質の生産に関わる。
結合組織、粘膜組織、ヒアルロン酸の生産に関わる。

解説:
ストレスへの抵抗力をつけるビタミンとして有名。疲れやすい、ストレスが溜まりやすいという自覚がある場合、ビタミンC、Eと合わせて摂取するのが望ましい。アルコールやカフェインによって消耗するので注意。
エネルギー生産全般に関わるほか、髪や肌の健康を維持する働きを持ち、善玉コレステロールを増やす働きも持つ。

不足すると起きやすい症状:
手足のしびれ、睡眠障害、めまい、疲労、食欲不振

相乗効果が期待できる栄養素:
ビタミンB群

効果が期待される症状、疾患:
白髪、抜け毛、肥満

過剰症:
10-20gの体量の摂取で下痢、むくみが起こることがある。

多く含まれるたべもの:
レバー、かれい、いくら、たらこ、にじます、チーズ、アボカド、キャビア、フォアグラ

栄養機能表示:
パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
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