安息香酸ナトリウムの怖さ
2007 / 09 / 18 ( Tue ) 安息香酸ナトリウムって聞いたことがありますか?
多くの飲料の保存料として入っているものです。 また、飲料には、酸化防止の目的で、ビタミンC(アスコルビン酸、VC)が入っているものがあります。 私は、最近知ったのですが、 実は、この安息香酸とビタミンC、一緒にあることで、ある物質が微量ながら発生します。 それは、「ベンゼン」です。 ベンゼンは、タバコの煙の成分だったり、発がん性があったりと、あまりいい噂を聞くものではありません。 もし、飲料に「ベンゼン」と書いてあったら、たぶん、飲まないでしょうね。 それ以前に、食品には使用できないかもしれません。 事実、ウィキペディアでは、下記のように紹介されています。 2006年春以降英国などの諸外国で清涼飲料水からベンゼンが低濃度検出されることが公表され、10ppbを越える製品の自主回収が要請された。生成の原因は保存料である安息香酸と酸化防止剤であるビタミンCの反応によるもの、とされている。日本でも厚生労働省医薬食品局食品安全部が市販の清涼飲料水を調査し、1つの製品で70ppbを超える濃度が検出され、自主回収を要請した。 安息香酸とビタミンC。 これらの名称を、原材料名のところにセットで発見したら、ちょっと怖いですね…。 私もこれから気をつけます。 ちなみに、安息香酸と英語でいうと「ベンゾニックアシッド:Benzoic acid」というようです。 最初から、こう書いてあったら、怖さが想像できるのに…。 |
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香香(こう)とは、本来、伽羅、沈香、白檀などの天然香木の香りをさす。そこから線香、焼香、抹香、塗香等の香り、またこれらの総称として用いられる。お香、御香ともいう。仏教の発祥地であるインドは多くの香木の産地であり、また酷暑の気候による悪臭を防ぐために、香は 日本の文化を学ぶ。【2007/09/29 14:12】
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