安息香酸とビタミンCの怖い話
2007 / 10 / 16 ( Tue ) やや古い情報ではありますが、私は最近しって、とてもビックリしました。
ドリンクの防腐剤として良く使われている「安息香酸」と、 同じく、酸化防止剤として使用される「ビタミンC」が一緒にあると、 発がん性もある有害物質「ベンゼン」が発生するというのです。 安息香酸もビタミンCも、ドリンクタイプ(核酸など)の健康飲料には、多く入っているので、これらのドリンクって、もしかして、飲むと体に悪いかも? って心配になりました。 愛知県衛生研究所 から抜粋 平成18年4月12日に韓国食品医薬品安全庁(KFDA)は次のような発表をしました。『本年2月、米国、英国などで飲料中にベンゼンが検出されたという情報を入手し、市中に流通しているビタミンC含有飲料を2回にわたって検査しました。その結果、1回目については37製品中36製品から1.7〜262.6ppbの範囲で、また2回目では30製品中27製品から5.7〜87.7ppbのベンゼンを検出しました。このためKFDAは、自国の食品衛生関係法令に食品中のベンゼン量についての基準がないため、世界保健機関(WHO)および自国の飲料水基準である10ppbを基準にして、これを超過した製品については、暫定的な安全措置として製造メーカーに対して自主回収を勧告しました。また、原因物質である安息香酸ナトリウムの使用の中断、製造方法の改善などを指導しました。』という内容 |
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