サプリメントの評価機関
2008 / 06 / 24 ( Tue ) 間違ったサプリメントを選ばないためにも、公正な第三者機関の評価も参考になります。
たとえば、「日本サプリメント評議会」 日本サプリメント評議会は、安全なサプリメントを求める消費者に安全なサプリメントの情報を提供するために、医師や専門家の協力のもと、サプリメントを評価する機関です。 サプリメント評議会のサイトより 厚生労働省の定義では「いわゆる健康食品」と表現されているサプリメント。その曖昧な言い回しが示すように、単独の法律はなく、品質を厳しく審査する機関や明確な基準が存在しません。 したがって、表示内容と含有成分が一致しない、製造工程での安全性が確保されていない、といった粗悪品が市場に出回る危険性があります。 また、その形状が錠剤やカプセルなど医薬品に似ているため、一般消費者はもとより専門家でさえ品質を見極めることができません。 そこで日本サプリメント評議会では、消費者の健康を守る観点から 1.製品の原料および製造工程での安全性 2.ラベル表記の正しさ 3.科学的根拠の有無 などの審査を行い、その条件を満たした製品を『安心安全サプリメント』と確定、本サイトに掲載する評価活動を無償で行っています。 この活動を通して、適切な品質管理のもとに製造された優れたサプリメントを広く普及させることはもちろん、業界の健全化・透明化に寄与していきたいと考えています。 日本サプリメント評議会 |
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